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ソニヤ8歳

数日前のことです。

リビングでみんなでくつろいでいたら、Aくんが小声で「日曜日、どうするの? なにか買うの?」と言いました。

「買うってなにを?」と見ると、視線の先にはソニヤが。

25日はソニヤ8歳の誕生日でした。

ここ数年、決まった缶詰とカリカリ以外、ほとんど興味を示さなくなったソニヤちゃん。
お誕生日のお祝いをしたくても、おやつも食べないし、おもちゃも遊ばないし。

なので、なにもいらないと思うよ、と言ったんですが、Aくんは「やっぱり特別な日だから」と、マタタビ入りのおもちゃをソニヤに買っていました。(遊ばなかったけど。)

しかし、Aくんは、はっきり話すとソニヤに分かってしまうと思ってるのかな。笑
わたしも、猫に話しかけるほうではありますが、ちょっとほほえましくて可笑しくなりました。


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爪切りに行きました。あと100gで7㎏に。ちょっと太った?


わたしからのプレゼントは、いつも使っているお盆型爪とぎの新しいの。
そして、たくさんおめでとうを言って、歌も歌ってあげました(喜んでたかどうかは不明)。

おやつやおもちゃで、手っ取り早く喜んでくれたら、飼い主も楽でうれしいけど、そうもいかないので、日頃から「幸せだにゃ」と感じてくれたらいいなーと、思っています。小さいことだけど、目が合ったらかならず、ちょっと撫でたり、「かわいいね、大好きだよ」って言ったりして、愛情表現しています。

人間なら58歳になったソニヤちゃん。
日々、おだやかにストレス無く暮らして、病気をしないで長生きしてほしいな。



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さて、こちらは、ソニヤにとって小粒でぴりりと辛い黒コショウのような存在のエィミちゃん。
エィミの存在がほどよいスパイスであったらいいのだけど。
ちょっとスパイシー過ぎる気がしなくもないな^^;

以前は、猫どうしのケンカに人は入らないようにしようと思って、ケンカしても放っておいたんですが、エィミがしつこくソニヤに飛びかかるので、最近は「やめなさーい!」と割って入ることが多いです。

写真は、さんまを焼く気配を察して、先にテーブルについて待っているエィミ。
この後、さんまの皮にのせて、においをつけたカツオのおやつをもらいました(笑)。
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by diastella | 2015-10-27 16:26 | ソニヤの記録