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カテゴリ:旅に出てました。( 14 )

シベリア+城ヶ島

間が空きましたが……この間のいろいろをまとめて。

まず、ジブリつながりで「シベリア」。

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遅ればせながらDVDで「風立ちぬ」を観まして。
あるシーンで「わあ、シベリア!」と、主人公の「シベリアだよ」という台詞の前に声をあげてしまいました。

シベリアって、東京の古くからあるパン屋さんでときどき見かけるんですね。
だいたい、ガラスに掠れかけた字でお店の名前が書いてあって、ガラス越しに並んでるパンが見えて、店内が暗い。

通りすがりに、この魅力的なビジュアルにおっと目を引かれるのですが、どちらかと言うとペストリーやハード系のパンが並んでいる今風パン屋がすきなわたしは、これまで立ち止まらずに来たのです。
「シベリア」っていう名前を、自分がどうやって知ったのかも、よくわからない。

「風立ちぬ」を観て、シベリアを食べてみたくなって、行きましたよ。今まで通り過ぎていたパン屋さん。手づくりっぽいサンドイッチなども売っていて、おいしそうでした。

シベリアは、「風立ちぬ」の時代でもある昭和初期に流行ったお菓子みたいですね。
さっぱりした肌理細かなカステラと羊羹がしっとりと一体化した、美味しいお菓子でした。


さて、話は変わりますが、先日、恒例の大学の先生方とOBの方々との1泊旅行に行ってきました。
今回の行き先は、三浦半島の城ヶ島。
以前にあるブログを見て、この島のことを知り、一度行ってみたいと思ってたところでした。

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海がとてもきれいなの。

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久しぶりに目の前に広がる海を見て……やっぱり海っていいなあと思いました。

夜はまぐろ尽くしの宴会。

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まぐろの皮の酢ぬた、胃袋、卵の煮物、煮付けにカマ焼き、白子の入った茶碗蒸しに唐揚げ。

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そして、ほほ肉も含め7種類くらいのお刺身。とーっても美味しかった♪
食べきれなくて、漬けにしてもらい、次の朝頂きました。


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猫もたくさんいて、2階の部屋で食事をしていたら、屋根に登って来て、わたしに向かって「ちょうだーい」と鳴くのです……。先生方が「猫に人間のご飯をあげてはいけない」と仰るのであげませんでしたが。一人か夫と一緒だったら絶対あげちゃってたなあ。


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場所変わって次の日のお昼ご飯は天ぷら。美食三昧な旅となりました。

今回の旅行は83歳の先生(とってもお元気!)を筆頭に70代、60代の先生方と3人のOBの方、わたしが最年少で計7名でした。わたしは初めましての方もいて、普通ならちょっと気詰まりな組み合わせなのかもしれないですが、お互いほど良い気遣いでとっても楽しい時間を過ごせました。先生達のやり取りを聞いてるだけで楽しくて、車の中でみんなで声を揃えて笑ったり。OBの方達はわたしよりずっと年上で、大学にいる年代も重なったことがなく、性格もそれぞれのはずなのに、同じ大学というだけでなんだか通じるものがある。ふしぎですねえ。楽しい企画をして下さった先生と、同じ時間を共有して下さった皆さんに感謝です。

帰宅したら……ヨレヨレのAくんに迎えられました。
なんでも、エィミがわたしを探して朝の5時まで泣き喚き、寝られなかったのこと……。わたしの部屋で、近所迷惑になるような声で鳴いて鳴いて、ドアのほうで物音でもしようものならすっとんで行くそうです。

(この間、Aくんがいなくて、わたしが留守番だったときは普通だったけどなー。)


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エィミって、ソニヤと比べるとすごく猫らしい猫だと思っていたけれど、この子はこの子で個性的なのかもなあ。毎日お風呂に遊びに来るし、人と(わたしと?)一緒にいるのが好きなのですね。

一方、お留守番慣れしているソニヤは「どうせ帰ってくるニャ」と、泣き喚くエィミを冷めた目で見ていたとか。

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一人ぼっちのお留守番、何度もしてるもんねえ。

みんなもお留守番ありがとうございました。
城ヶ島、今度はAくんとゆっくり行きたいなあ。



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by diastella | 2014-09-21 11:02 | 旅に出てました。

おまけのタヒチ

前回の記事でボラボラ島のことを書いたのですが、タヒチ島については触れなかったので、書いておきます。

東京ータヒチ間のフライトは往復それぞれ週に2回しか出ていません。
復路の飛行機は7:20AM、ということで、最終日の前日はタヒチ島の首都パペーテに1泊する必要があります。

タヒチ島にはゴーギャン美術館がありますが、パペーテからは遠く、行くとしたら1日がかりになりそう。アート好きなAくんのため、パペーテに2泊するかどうか相談したのですが、ゴーギャン美術館の作品は一つ残らずイミテーションであることを知り、行かないことになりました。この決断があとで功を奏するのですが……。

ボラボラのホテルをチェックアウトしたのが11時。そこからボートとプロペラ機を乗りついでパペーテのホテルに到着したのが14時頃だったかな。


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飛行機なのに、席は決まっておらず早いもの勝ちのプロペラ機。


別料金だと思ってた市内観光のオプションが全員についているというので、バスに乗せてもらってパペーテ市街へ行きました(ホテルはどれも、市街地からは車で15分ほど離れていました)。

市内観光と言っても、観るものは特になく、自由行動でお土産屋さんめぐりをしたあと、全員でルロットという夕方になると出現する屋台村へ移動して、銘々夕飯を食べてからホテルに送ってもらう……というもの。


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ルロットの様子。広場にバンのお店が30軒くらいあったかな。中華やピザ、ガレットのお店など。


ボラボラのホテルには、ものすごく小さな店一軒しかなくて、それも滞在者が必要なTシャツやら帽子やらを売っているようなものだったので、パペーテでお土産を買うつもりで、出かけたのですが……。

まず、連れて行かれたショッピングモールというのの店が、ほとんどシャッターが降りている……。現地の人が行くマーケットがあるということで行ってみたけれど、そこもあんまり人がいなくて、さびれていて……。街全体がなんとなく暗い雰囲気。「みんな…、どこ?」と泣けてきそうでした(笑)。


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中華料理。量は多いけど、そんなに美味しいものじゃないです…。焼きそば1200円くらい。


タヒチには黒真珠やバニラなどの名産品もあるけれど、やっぱりメインの産業は観光なのかな。物資の多くは、フランスからの輸入に頼っているとか。暑い国ならではですが、果物あり魚ありで、働かなくても生きていけるため、全然働かない若者も多いそうです。


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人気の無いマーケット。街中にもあんまり人がいなかった・・・。


そして、ビックリなのは物価の高さ。ホテルにいるときは、リゾート価格だと思っていましたが、市街のスーパーでも日本と同じかそれ以上の高さ。屋台の水、800mlで500cpf (500円と思ってください)。30cmくらいのお魚は1000cpf。これじゃ現地の人は働いても生きていけないよ。フランスからの輸入に頼るため、こうなるらしいですが。どうやら、植民地を独立させないための陰謀でもあるらしい。。。


なんだか、わたし達はくらーくなってしまい、もしもう一度タヒチに来る機会があったなら、パペーテではホテルから出るまい、と決めました。


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ホテルからの眺め。プールで泳いでいたかったなぁ…。向かいに見えるのはモーレア島。



ちなみに、これからタヒチを訪れる人のために書いておくと、お土産もののお菓子もゴーギャンの絵のついたチョコレートかクッキーか紅茶くらいしかなく、買うなら空港で買ったほうが良さそうです。空港の売店は日本の飛行機に合わせて5:00AMくらいから開いてます。

最後に、タヒチと言えば、何年か前に「仔猫殺し」で有名になった坂東真砂子さんが住んでいた場所ですね。

当時、彼女へのバッシングが酷かったですが、わたしは、猫は大好きだけど、彼女の言い分はよく分かる気がします。

「仔猫を殺すのは酷いこと。だけど、猫を避妊・去勢するのも同じくらい酷いこと」

彼女はそれが言いたかったのだと思います。
そして、動物を避妊・去勢することを「最善」としている世の中に、一石を投じたくて、あのエッセイを書いたのだと。

多分、彼女を批判した人は、仔猫の「命」に目を向けている。
だけど、彼女は猫達の「生」に目を向けていたのです。

ただ命があるだけで、生きているとは言えない。
例えばあなたが、生殖能力を奪われて、6畳一間に永遠に閉じ込められたとしても、食べ物が豊富にあるから幸せだと思えるでしょうか?

「ペットに避妊手術を施して『これこそ正義』と、晴れ晴れした顔をしている人に私は疑問を呈する」と彼女は言っています。

わたしも、避妊した猫を2匹飼っていますが、そう思います。
少なくとも、同様のことをしている人は誰も、彼女のことを「残酷」と責めるべきではないのです。
なぜなら、あなたのしていることも、同じくらい残酷だから。

確かに今、世の中は(日本は)、「犬や猫は避妊・去勢手術をして、完全室内飼いすること」が主流となってきている。わたしのように、疑問を感じながら長いものに巻かれている人もいるでしょう。だけどそれは、人間の都合だけを考えた今現在の最善策であって、時が流れ、場所が変わればきっと簡単にひっくり返る価値観に過ぎません。ましてや、正義などではありません。

その後、坂東さんはポリネシア政府に「愛玩動物への虐待」を告訴され、イタリアを経て日本に帰国したあと、今年の初めに死去されたようです。ポリネシア政府の対応は、観光地として「楽園」のイメージに傷がつくことを恐れて(特に、日本人の目を気にして)ではないかと思ったりしますが……。

今回、タヒチから帰って、初めて坂東さんの著書を読みました。
「南洋の島語り タヒチからの手紙」というエッセイです。
タヒチに住んで、野良鶏の玉子を奪ったり、車にはねられて死んだ鶏を解体して食べて生きている坂東さん。これを読むと、彼女がいかに真摯に「生」と向き合っていたか、生半可な気持ちで仔猫を投げ捨て、それをエッセイにしたのではないことが、よく分かります。

「目の前の命」だけに目を向けバッシングするだけで、彼女の意図、その命の裏に広がる意味を理解しようとする人がほとんどいなかったことを、残念に思います。いつか、彼女の真意が多くの方に理解される日がくるといいな。

そのときにはきっと、人と動物が無理なく共存できる日が近づいている。
そう思うからです。


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くるといいにゃ〜。






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by diastella | 2014-08-23 03:05 | 旅に出てました。

蜜月

先月のことですが、新婚旅行でタヒチへ行ってきました。

旅行と言えば、わたしはプリンスエドワード島や、前に行き損ねたサンタフェの方へも行きたかったのですが、Aくんの「りすちゃんにゆっくりして欲しいから、リゾートへ行きたい」という希望と、タヒチへ行ったことのある友達に「すっごく良かったし、遠いし高いし、なかなか行けるところじゃないから、ハネムーンで行くべし」というアドバイスのもと、タヒチのボラボラ島行きが決定。
7月の下旬に、行ってきました。


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タヒチ島からボラボラ島へ移動する飛行機からの風景


日本からタヒチ島へは直行便が出ているのですが、そこまで11時間。
そこから更に、ボラボラなどのリゾートがある小さな島までは飛行機で1時間かかるので、もろもろ14〜15時間くらいはかかるのかな?

わたしは、飛行機の中でも寝られるし、あまり時差ボケにならないタイプなので平気でしたが、乗り物酔いするらしいAくんは辛そうでした^^;

往復の飛行機はJALのコードシェア便でAir Tahiti Nuiでしたが、行きは古い機体なのか、映画もビデオ式(一斉に上映されるやつ)でビックリ。国際線でタッチパネルじゃない飛行機乗るの、久しぶりかも。
わたしは、本を2冊読んで、あとは寝てました。

ボラボラ島から、さらにボートで移動して(10分くらいですが)、やっとリゾートに到着!

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おお、テレビや雑誌で見る風景!

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海も空も真っ青!
水上コテージから海へ降りられるようになってましたが、ビーチもあります。

ボラボラ島には9つくらい大きなリゾートホテルがあるのですが、それぞれのリゾートはボラボラ本島から少し離れた小島にあります。なので、ボラボラ島唯一の市街地であるヴァイタペへ行くにも、ボート+バスでの移動が必要です。
と言っても、ヴァイタペにもスーパーマーケットさえなく、小さな店があるだけみたいですが。

わたし達は、毎日、海を眺めて、泳いで、散歩して、お腹が空いたらご飯を食べて、それだけでまったく退屈しなかったので、ヴァイタペへは行きませんでした。

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毎日シュノーケリングをつけて、魚にエサをやったり。
プールで泳いだり、疲れたらプールサイドのバーで飲み物を飲んだり。
ミニゴルフの勝負をしたり、カヤックやパドリングに挑戦したり。
本をたくさん持って行ったけれど、読む暇もありませんでした。


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ポワソンクリュ(直訳すると生魚)という、刺身をココナッツミルクで和えたタヒチ料理。


ボラボラ島のリゾートの中で、一番ご飯がおいしいと言われるホテルを選んだので、ご飯は毎食おいしかったです。タヒチはフランス領なので、レストランの食事も基本的にフランス料理。朝ご飯は玉子料理もでるアメリカン・ブレックファストのビュッフェでした。


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クロワッサンがおいしかった!さすがフランス領〜。焦がしたのは、わたしの手違いです。


ごはんが美味しいのはいいのですが、基本的に量が多く、重たいので、帰国するまでにどれだけ増量するかビクビクでした^^;
結果的には、あんまり増えてなかったんですが。海で泳いでたのが良かったのかな?


ちなみに、海は……
「どこの海よりもきれい!」と聞いてたので、期待していたけれど、個人的には沖縄の離島でも同じくらい綺麗な海は見られるかも……。

ただ違うのは、下が白い砂で遠浅だってことでしょうか。(リゾートのビーチはどうやらどこも人工らしいけれど。)

いや、でも十分美しいですよ。沖縄もきれいだよってことです。
ただ、日本には水上コテージは無いものね。建築法により建てられないんだとか。

コテージの中は、ガラスのテーブルがあって、その下に小さなリーフが配置してあります。
部屋の中からでも、魚が眺められて飽きない♪


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夜になって電気をつけていると、巨大な青い魚がやってきて、リーフの周りをぐるぐる泳いでたり。
しかも、わたし達のリーフは当たりだったようで、なんと白いうつぼが住んでいたのです。

そのうつぼに、棒につけたお刺身をあげて、餌付けに成功した瞬間がコレ!


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良い子は真似しないでください。


そのうち、うつぼもわたし達の姿を見ると、嬉しそうに出てくるようになって・・・。
うつぼも「嬉しそうな顔」するんだなって思いました。

ただ、後で知ったけど、うつぼに噛まれると、指がなくなるらしいので、要注意です。


餌付けと言えば……リゾートに2匹だけ(たぶん。もう1匹ははっきり見てないから)猫が住んでいて、そのうち1匹にマルルと名付けて可愛がっていました。


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どこへ行っても猫とあそぶ。


マルルはタヒチ語で「ありがとう」っていう意味。
島にいる間、どこへ行っても「マル〜ル〜」って言葉がのんびりした調子で飛び交ってて、なんだか幸せな気分になれたなあ。

タヒチの人はのんびり屋なのか、ルームメイキングが終わった後、いつも部屋になにか忘れ物があったり、タオルが一枚もなかったりと、大手のホテルにあるまじきミスも多かったですが、南国の空気のおかげか、そんなことも特に気になりませんでした。


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こんな海にいながら怒れない。真ん中の白い点はわたし。



リゾートにいると、家事はおろか、明日の予定を決める必要も、晩ご飯の心配をする必要もない。

ただひたすらゆっくりするだけ、というのは、わたしにとっては初めてのスタイルの旅行でしたが、心の底からのんびりできて、本当によかったです。

いつもの旅行では、アクセサリーもひと揃い、いつも身につけているものだけですが、こちらでは、レストランへ行く前に、一応ドレスアップして、アクセサリーを選んでっていうのも楽しかったなあ。


8日間のハネムーン、Aくんとはもちろんずっと一緒にいたわけですが、少しもイライラしたり、気まずくなったりすることもなく、本当にリラックスできて楽しかったです。

ふだん仲良くできても旅行に出るとケンカになるって、世間的によくあることかと思うんですが、そういえば、旅行って、時間やお金の遣い方や楽しみ方が合うかどうか、凝縮して試せる時間なのかも!?

人生とは長い旅みたいなものだから、結婚前に旅行に行ってみるのが一番いいかもな〜、なんて思いました。独身の友達がいたらアドバイスしてあげたいが、もうあんまり残ってないわ(笑)。


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オテマヌ山。ボラボラでは山が見えるほうがいい部屋なんだそう。カヌーに乗ってるのは、ワタクシ。



あ、それから、旅行に行って気がついたことがひとつ。
わたし、実は新しい苗字があんまり好きじゃなかったのですが……(ごめんね)
外国人にはすごく発音しやすくて覚えやすいみたい。

どこへ行っても「Mr. and Ms.○○○○!」って言ってもらえて、うれしかったです。
新しい苗字、ちょっと好きになりました。


さて、今回は、ソニヤとエィミにも長いお留守番だったね。

ソニヤは最近慣れっこなのか、動じてませんでしたが、恐がりのエーちゃんはシッターさんにゴロゴロだったらしく、毎日可愛い写真が送られてきました。

エィミは知らない人が苦手だけど、恐さより淋しさが勝るのねえ。。。
(シッターさんも猫を飼っているので、上手にケアして下さってるのだと思いますが)

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いくらソニヤとエィミが仲良くなくても、長いお留守番の間、一人きりじゃないっていうのは、けっこう心強いものなんじゃないか?と思います。勝手な言い分かもしれませんが、わたしはそのほうが安心かな。

いっそシッターさんが来なかったら距離が縮まるかもねえ(それはできませんが)。


まあとにかく、楽しかったタヒチ旅行! また行きたいです!
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by diastella | 2014-08-10 20:19 | 旅に出てました。

台湾7日目&最終8日目

旅行記はたいてい最後までちゃんと書けないのが、このブログの常ですね…。
今回はがんばって書きます!

1月31日、旧正月の元旦の昼は、「ニュー浜」という日本の鉄板焼きやさんへ。

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スープにガーリックトースト。

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写真がないけど、一皿目は白身魚。
そのあとは、海老を焼きます。

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立派な伊勢エビ。。。
海老嫌いなので、尻尾を一口しか食べませんでした。

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デザートのようなサラダがフルーツサラダが出たと思ったら、

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メインのステーキ……と思ったのに、なんか、これ焼き肉??という薄さ。

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〆はもやしでした。
なんだか中途半端だなあ。。。

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デザートのプリンがモロゾフ風で、これが一番おいしかった。

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帰りは「国父記念館」の庭を通って帰りました。


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奥に見えるのが「101」という、世界2位の高さのビルです。

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8日目、ブランチの蟹のスープです。
あと、縁起もののお餅などを頂きました。

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空港にて、タピオカ入りのミルクティ。
この後、帰途につきました。

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8日間ものお留守番は初めてだったけど、落ち着いてるソニヤさん。

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やっと安心したエィミちゃん。
長いお留守番をありがとう。
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by diastella | 2014-02-11 20:09 | 旅に出てました。

台北6日目 大晦日

1月30日は、旧暦の大晦日でした。

ゆっくり目に起きて、ホテルの下のレストランでブランチ。
中華に疲れてきたので、クラブハウスサンドを頂きました。

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その後、街をぶらぶらを散歩。
そして、エィミ発見!
隣のパンダはソニヤか??

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101という、世界で2番目に背の高いビル。
中はショッピングセンターです。


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大晦日ということで、夜は(またもや)中国料理でした。
大きな円卓で大勢で頂いたので、ほとんど一口だけ頂きました。
わたしは、屋台料理はすきだけど、レストランの中華料理ってあまり好きじゃないやー。

写真はありません。


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エィミは今日もゴロゴロ。


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ソニヤも今日はご機嫌直っていたそうです。
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by diastella | 2014-01-31 17:56 | 旅に出てました。

台湾5日目 台北へ。

一夜明け、苗栗で友達家族と楽しい朝ご飯。

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あったかい豆乳に、油條、小籠包。
手に持ってるのはおこわのおにぎりに、お肉のふりかけと卵が入ったもの。

台湾は今年、1月31日が旧正月の元旦で、
これから台北に帰省する友達に、ホテルまで送ってもらいます。

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サービスエリアで昼ご飯。
苗栗から台北まで電車で1時間36分でしたが、高速を使えば、
車でもあまり変わらないそう。

でも、わたしに気を遣ってくれて、途中休憩してくれたのでした。
お腹がすいてなかったので、わたしはスープを頂きました。

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ホテルに戻ったら、ちょうど部屋が掃除中だったので、ロビーでお茶。
この日は、一日ゆっくりしていいよ、と言われていたので、
掃除が終わった部屋でしばしお昼寝。

夕方、散歩に出かけました。
このホテルは阪急とつながっていて、向かいは三越。
ここの三越は大きいです。
いくつかの建物がつながっていて、モールのようになっています。

うろうろしたけれど、夕飯に食べたいものが見つからず…
(さすがに中華料理に飽きてきました。)

かき氷をおかずに、とてもおいしそうだったガーリックトーストで夕ご飯(笑)。

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一人は自由だな〜。

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杏仁味のかき氷に、仙草ゼリーと胡麻団子、蓮の実団子、金時豆を入れました。
(いろいろ具が選べます。)

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夜、ホテルの部屋で、頂き物のバンブーという果物。
りんごや梨より繊維が荒くて、しゃくしゃくしてておいしいです。

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この日は、あんまり食べなかったので、疲れていた胃がちょっと良くなってきました。
が、夜中にお腹がすいて、ルームサービスでお粥を頼んじゃいました(笑)。


<朗報>

エィミがついにベッドの下から出てきたそうです!

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出て来たとたん、ごろごろニャンニャンになっていて、
シッターさんもでれでれだそうです。

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反面ソニヤは……
エィミがゴロニャンになったのが気にいらず、
お世話中にタワーにうんちょをし、シッターさんが触ったら唸ったそうで。。。

困った子らだね。。。
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by diastella | 2014-01-31 10:47 | 旅に出てました。

4日目 苗栗へ。

台湾4日目。
早起きして、8時の電車に乗り、中部より少し上の苗栗という街へ行きました。
大学時代のだいじな友達が住んでいるのです。

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電車の窓から。
電車で台北から1時間36分。
指定席だけど、日本円にして750円くらいと格安です。

駅に友達が迎えに来てくれました。
なんと7年ぶりだけど、会ったとたん、昨日も会ったみたいな空気。
午前中は彼女のマンションでたくさんおしゃべりしました。

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お昼、友達の両親が迎えに来てくれて、ランチに連れて行ってくれました。
これはわたしがオーダーした、鴨肉の台湾バジル炒め。
ショウガがたっぷり入ってました。

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デザートの果物、名前忘れた。

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それと、プラム系のなんかのジュース。。。忘れた。
変な味だったなあ。

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場所を変えてデザート。
仙草という薬草のデザートのお店です。
これ、わたしの大好物なのです。

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これは、氷の入った冷たいゼリー。

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こちらは、わたしが頼んだ焼仙草というあったかいゼリー。
冷めるとどんどん固まってくるのです。
お芋やら豆やら入ってて、食べ応えあるけど、食べれてしまう。。。
日本にもあったらいいのになあ。

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苗栗の「仙山仙草」っていうお店でした。
わりと山の中にあったので、車が無いと行くの難しいかも。

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そして、美しいダムをお散歩。

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こんな名前の場所でした。

苗栗には、友達を訪ねて何度も来ていて、その度に友達の両親にお世話になっています。
お父さんもお母さんも、フレンドリーでとても優しくて大好き。
言葉がいまいち通じないのに、いっぱい話しかけてくれるんです。
さすが、大好きな友達を育てた人たちだなあと、会うたびに思います。

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夜は、友達の子ども達を迎えに行って、旦那さんも帰宅して、
夕ご飯の牛肉麺。

その後、友達の妹とその友達も訪ねて来てくれて、
ワイワイ盛り上がりました。
友達の子どもらも可愛くて、本当に楽しい夜でした。

食べ物の写真しかないけど、ほら、人をのせられないんですよー。


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これは、友達の5歳の娘が書いた絵。
すごく上手でびっくりしました。
そして、「すごい。うまい。才能ある」と誉め称えたら、言葉は通じないのに嬉しかったのか、
裏にわたしの名前を書いてプレゼントしてくれたのです!
すごくうれしかった〜。
額に入れて部屋に飾ろうと思います。
(写真が横になっちゃってごめんなさい。あとで直します。)

友達の子は7歳の男の子と、5歳の女の子、そして8ヶ月の女の子。
みんな、わたしがつけた日本語の名前を持ってます。
わたしのことを、「りすアーイー」、つまり「りすおばさん」みたいなかんじで、
名前で読んでくれます。

さて今日のソニヤは。。。
写真をアップロードするの忘れました。

エィミはまだまだ篭城中です。
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by diastella | 2014-01-30 02:46 | 旅に出てました。

台北 3日目

更新が追いつきません。。。
3日目の朝ご飯。

前日にお粥を食べに行ったときに、賑わっていて気になった店に行きました。
豆漿、つまり豆乳屋さんです。

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米漿(米のミルク)と塩味の豆乳、油條(⬅字が違うけれど)、卵焼きのクレープ巻きのようなもの。
全部で100元(300円)くらい。

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塩味の豆乳は、別のものをオーダーしようとしたら、店の人が「これがうまいよ」というので、
試してみたら、本当においしかったです。
中に、刻んだ揚げパンとかネギとか落花生とか肉とか入ってたかな。
塩の効果で(たぶん)おぼろ豆腐みたいに固まるのです。

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揚げパンをひたして食べます。

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こんなローカルな店がまえ。

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実はチェーン店なのかな。
あとで他のところでも見かけました。

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その後、スタバでコーヒーを飲んでいたら、窓の外に見慣れた顔が…。

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堀口孝雄さんのコンサートののぼりでした。

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街中を歩いていて見かけた鶏肉やさん。

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次の目的地はここ。今、台湾で一番人気(らしい)のパイナップルケーキ屋さんです。

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実は、先月青山に一号店が出来たらしい。。。と、その夜知りました。
でも、パイナップル100%でおいしかった。
(買うと試食を一つもらえます。)

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その後、訪れたのはここ。
中国茶の茶館、紫藤盧(⬅ちょっと字が違うけど)。


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中はけっこう広く、和室もあります。
日本統治時代の建物らしい。

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いろんなタイプのお部屋があります。

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なにやら巨大な根っこの飾りが。。。

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それぞれのテーブルにアルコールランプがあり、お湯を沸かします。
中国茶は何度も淹れられるので、一日中いられるそう。

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お茶菓子に、パイナップルケーキと烏龍茶で煮た梅を頼みました。
手作りのパイナップルケーキ、茶葉入りのもあっておいしい!


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ランチもやってるそうです。

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建物の外側もいいかんじ。
お茶が一人分300元くらい。
お菓子も含めて1000元くらいだったかな。
あまり長居しなかったので、使わなかった茶葉は持ち帰らせてくれました。

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疲れたので、ホテルで一休み。
頂き物の巨大なアメリカンチェリーです。まるで姫りんご。

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夜は人気のレストラン、「欣葉」にて台湾料理。
こちらは麺。

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そして、サツマイモのお粥。
台湾のお粥はサツマイモが基本だと、今回まで知らなかった。
地瓜粥、といいます。

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以前から試したいと思っていた、牡蠣のオムレツ。
小粒の牡蠣を卵でとじて、片栗粉をまぶしてあげ焼きにしたかんじでした。
ちょっと甘いソースで頂きます。
想像とは違ってたけど、おいしかった。

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豚のマメ(腎臓?)の煮たの。
食べかけでごめんなさいーー。

写真を見ると食べ物ばかりですが、
実際、食べてばかりで、胃が痛くなってきました。。。

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そして、今日もエィミは出てきませんでしたとさ。
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by diastella | 2014-01-30 01:29 | 旅に出てました。

台北 二日目

台北2日目の朝はお粥でスタート。

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ガイドブックで見つけたお粥横町なるところにあるお粥屋さんへ行ってきました。
さつまいもの入った地瓜粥が、一人台湾ドル25ドル(約75円で食べ放題)。
あとは、好きなおかずをカフェテリア方式(指差し)で頼んで食べます。


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たくわんみたいな、お漬け物が入った薄いオムレツ。
これは、作り置きじゃなくて、頼んだら作ってくれるもの。

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茄子の揚げたのを、台湾バジルとくたくたに似たもの。

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型に敷き詰めて焼いたハンバーグを切り分けたようなもの。
味は、アメリカでパンケーキに添えてあるソーセージに似てたかな??
なんだか、わたしにはとても懐かしい味。
上に乗ってるのは、塩漬けの黄身。

あ、あと、大きい写真がないけど、筍の穂先の炒め物と、揚げパン!

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無名という名のお粥やさんでしたが、朝4時まで開いてる有名店だそうです。
(タクシーの運転手さん談。)
ちなみに、ふたりでこれだけ食べて、900円くらいかな。

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腹ごなしに、日曜の花市に来ました。
高速道路の下のスペースが、植木やら盆栽やら切り花やら、
あらゆる種類の植物屋さんになるのです。

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種々雑多。

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人もたくさん。犬連れ多し。

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可愛い多肉植物。安いの、一鉢100円くらい。
買いたいけど、持って帰れないからねえ。残念。

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花市の隣は、玉市。
台湾で有名な翡翠やら、いろんな石のアクセサリーやら、
真珠に珊瑚、骨董品まで売ってる大きな市です。
掘り出し物もあるらしいけど、偽物もたくさんなので、見る目が必要かな。
欲しいものは無いけど、見ていて楽しい。

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大きな琥珀に、スズメバチが閉じ込められていました。
本物かなあ。。。

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歩き疲れてひとやすみ。
台湾のコーヒーチェーンにて、胡麻+ヨーグルトのマカロンと、
ライチ味のカプチーノ。

日本には無い組み合わせに惹かれてつい頼んじゃったけど、
まあ、チェーンなので、お味はほどほどです、、、
甘い飲み物苦手なので、カプチーノはほとんど飲めなかった。ごめんなさい。


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結局、5時間も歩き回って、やっとホテルに。
信義(シンイー)という街にいるんだけど、近いところに色々あるので、歩いちゃうんです。

部屋に、コンプリメンタリーのカクテルが用意されていました。

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ウーロン茶のジンと、蜂蜜シロップと、レモンジュースと氷をシェーカーで振って、
ウーロンマティーニのできあがり♪
ここ数ヶ月、お酒を飲んでなかったので、酔いがすぐまわりそう。。。

でも、夕飯はご招待されていたので、お酒はほどほどにお出かけ。
手作りのジャージャー麺、フカヒレのスープ、大好きな豆腐麺の和え物を頂きました!
おいしかったけど、写真なし。。。

お腹がいっぱいになったのに、帰り道、人気のかき氷屋さんに寄りました。
アイスモンスターってお店です。

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ミルクティのかき氷とタピオカ。

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季節のおすすめ、イチゴのかき氷。
マンゴーが有名なんだそうですが、季節じゃないので、こっちがおすすめなんだそう。

なんていうかね、おいしいんだけど、これはかき氷じゃありません。
ふわふわ食感で、イチゴのジェラートを削ったようなかんじかなあ。
上のミルクティも一緒です。
中に、イチゴアイスとパンナコッタとイチゴのソースが入ってて、
大量なので、二人で一つで十分そうなんだけど、
一人120元以上オーダーしないといけないって決まりがあるのだ。

おいしかったけど、ふつうのかき氷に豆とかトッピングできるやつが食べたい。

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あったかい、お芋と白玉のデザート。
ショウガシロップに浸かっていて、身体があったまります。
今日はなんか、お芋づいてるなあ。。。
(写真ないけど、おやつにサツマイモのフライも食べた。)

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今日のソニヤさんは、余裕しゃくしゃくです。
エィミは、ベッドの下から出てこないそうです。
エイちゃん、がんばれ〜。
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by diastella | 2014-01-27 00:01 | 旅に出てました。

台湾に来ています。

中華航空に乗って数年ぶりに台湾へやってきました。

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2時の飛行機で、空港でカツ丼を食べたあとの、機内食。
ほとんど食べられなかった。。。
羽田では「つるとんたん」が大人気で、いつ見ても行列してます。

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W Hotelにステイしています。
車を降りると、がんがん響くダンスミュージック。
すかさず荷物を受け取ってくれるドアマン達は、白人のイケメンさん達。
銀座のアバクロを彷彿とさせる演出。。。
ホテルって落ち着いてるものと思っていた、思い込みを覆されました。

ロビーもこんなふう。
夜はDJが来てクラブになるそうです。

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アップグレードして頂いた豪華なお部屋。

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窓辺のミニバーも素敵。

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バスルームも広いです。

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なぜか、部屋とバスルームはつなげられるという。。。
これまで、ガラス張りだったことはあったけれども。


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お部屋に用意されていた、お茶のパッケージがかわいい。

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夕飯は、紅豆というおいしいレストランで頂きました。
いろいろ食べたけど、写真はこれだけ。
キヌガサタケ入りのスープです。食感がおもしろいの。

さて、明日はなにを食べるかなー。
おかゆが食べたいな。


家に残してきたエィミが気になる。
わたしの帰りが遅いだけで、キャーキャー鳴いて探しまわるエィミ。
明日からシッターさんが来てくれるからねー。
(たぶん、隠れちゃうけど。)

ソニヤさんは慣れっこで、あっそという顔をしてました。
ふたりで仲良くしてくれてるといいな。
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by diastella | 2014-01-25 23:51 | 旅に出てました。